こんにちは、総務部 三上です。
最近ビジネス系メディアやSNSでよく見かけるキーワード——
それが「週3出社・週2リモート」のハイブリッドワーク。
当社では現在、基本的にフル出社の体制が続いていますが、世の中のトレンドをチェックしてみました!
今、なぜ「週3出社」が注目されているの?
コロナ禍で一気に広まった在宅勤務ですが、すべてをリモートにするのではなく、
**出社と在宅のいいとこ取り**をしようという動きが増えています。
特に週3出社はこんな理由で人気なんだとか⇩
・対面での連携やコミュニケーションがとりやすい
・チームの一体感を保ちやすい
・在宅の日は集中して作業ができる
・通勤の負担が減って、ワークライフバランスが整う
・働きやすさが向上すれば、離職率を抑えられる
・特に子育て世代・若手の人材採用で強い訴求ポイントになる
他社ではどうなってるの?
大手IT企業や外資系企業を中心に、すでに週3出社をベースにしたハイブリッドワークを導入しているところも多いです。
例
・A社:月・水・金 出社、火・木 リモート
・B社:チーム単位で出社日を調整、柔軟対応
・C社:出社義務なし、全社員がリモートも可
このように、会社や業種に合わせた''独自ルール''を設けているケースが多いようです。
働き方の選択肢が増えると、可能性も広がる?
今すぐ制度が変わる予定はありませんが、社員がより働きやすい環境とは何か?を考える上で、
ハイブリッドワークはひとつのヒントになりそうです。
このブログでも、引き続き働き方のトレンドを追いかけていければと思います!
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